季節の変わり目は要注意!今日からすぐできる自律神経の整え方おすすめ2選

季節の変わり目に気をつけたい、自律神経の乱れ

こんにちは。
ギフトショップ「MINATO」のスタッフです。

まだまだ日中は暑さが厳しいですが、朝と夜は肌寒くなってきました。
酷暑と呼ばれた夏も秋になりましたね。

季節の変わり目は、気温差があって体調をくずしやすいです。
特に今の時期は台風で天気もくずれやすく、より体調への影響が懸念されます。

体調管理に万全な対策を取って季節の変化を乗り越えましょう。

ポイントは自律神経の乱れ!自律神経を整えるおすすめの方法2つ

季節の変わり目に起きる体調の変化の原因として考えられるのは、寒暖差による「自律神経の乱れ」があります。

自律神経は、交感神経と副交感神経からなります。
この2つがバランスをとりながら体温や血圧、内臓の働きなどをコントロールする役目を担っています。

自律神経がくずれると、頭痛・肩こりや不眠、冷え、下痢や便秘など様々なことにつながります。
その結果、仕事に行く気が起きないなど体調が崩れるだけでなくメンタルにも支障が起きたりします。

季節の変化に左右されることなく生活するために、自律神経の整え方としておすすめのものを2つ紹介します。

1.タンパク質をとって体の基盤をつくろう

まずは体の基盤となるタンパク質をとりましょう。
体質にもよりますが、大豆などからとれる植物性タンパク質と、魚やお肉・卵などからとれる動物性タンパク質をバランス良くとると良いです。

また、タンパク質は朝とることがおすすめです。
自律神経を整えるセロトニンは朝日差しを浴びることで分泌が促進されます。
セロトニンはタンパク質に含まれる必須アミノ酸のトリプトファンから作られるので、タンパク質をとって1日のスタートをきりましょう!

2.白湯を飲んで体を温めよう

白湯を飲むことで副交感神経が活性化され、体が温められます。
今の時期は昼間と夜から朝にかけて気温差が激しく体温調整が難しいです。
気温の変化に注意しながら、体が冷えないように気をつけましょう。

ちなみに白湯とは、沸かしただけの何も入れていないお湯のことをいいます。
飲む際には約50℃くらいまで冷ました状態で飲むことが大切です。
沸騰させたお湯をおいて30分ほど待つと、約50℃になるそうです。

朝の慌ただしいときに飲む際は、本来の白湯の意味とは少しずれますが、沸騰したばかりのお湯と常温の水を混ぜることもおすすめです。
その際は、不純物が多く含まれる水道水ではなく、市販の水を入れるようにしましょう。

体調の変化は自分で管理できる!季節の変わり目に備えよう

自律神経を整えるにはタンパク質で体の基盤をつくり、白湯を飲んで体を温めることが大事です。

タンパク質を含む食材をとることも、白湯を飲むことも手軽にできそうですよね。
体調を整える対策をしっかりとって、季節の変わり目を乗り越えましょう!

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