夏から初秋の冷房対策!羽織もの選びのポイント2つ!

職場や公共の場では冷房対策が必要!

こんにちは。ギフトショップ「MINATO」のスタッフです。

立秋が過ぎ、晩夏に入りましたが、まだまだ日射しも強く暑い日が続いています。
室内では冷房が効いていますが、寒いと感じることもありますよね。

自宅であれば体調に合わせて温度を調整できますが、職場や公共の場では冷房対策が必要になります。
そこで活躍するのが「羽織り」です!

今回は冷房対策にピッタリな「羽織り」の選び方を紹介します。

1. 軽くて持ち運びがしやすい

寒くなったらすぐに羽織れるように、軽くて持ち運びがしやすい方がいいですよね。
バックの中にコンパクトに収納できるような、おすすめアイテムを紹介します。

カーディガン、ボレロ

肩にそっとかけたり、袖を通したり、前ボタンの止め方などで、シルエットの変化を楽しめます。

また体感温度によって、羽織るだけか袖を通すかなどの微調整ができるのもおすすめポイントです。
オフィススタイルにもピッタリです。

ストール、ショール

寒さが気になるところに合わせて羽織れるのがおすすめポイントです。

首元が気になる時はマフラーのようにふわっと巻いたり、肩の冷えが気になる時は大判のまま羽織ったりできます。

オフィスワークの方の中には足元が冷える場合もあると思います。そのような時は布地を折り膝にかけたりすることもできます。

2. 肌触りの良い天然素材

直接肌に触れることも多いため、肌に優しく肌触りの良いものをおすすめします。

今回は3つおすすめの素材を紹介します。

リネン(亜麻布)

リネンは暑い夏にピッタリな涼しげな見た目で、柔らかくさらっとした肌触りが特徴です。光沢もあり美しいです。

天然のサーモスタットとも言われ、通気性だけでなく保湿性も優れているので夏は涼しく、冬は温かく感じられます。

コットン(綿)

天然素材でもっともポピュラーなのがコットンです。
吸水性、通気性に優れており、肌触りも柔らかく、肌着にもよく使われている素材です。

シルク(絹)

着物やドレスにも使用されるシルクは美しい光沢があります。
また、人間の肌の成分に似ているため肌に優しい素材です。
肌触りもとても滑らかです。

ご自身にあった天然素材のアイテムを見つけてみてくださいね。

MINATOでは天然素材のストールを扱っています

快適に過ごせるようにオシャレに冷房対策をしましょう!

いかがでしたでしょうか。
軽くて持ち運びしやすい、天然素材のカーディガンやストールを是非見つけてください。

ギフトショップ「MINATO」では、シルクやコットンの草木染めのストールを扱っていますので、お近くにお越しの際は、是非店頭で手に取ってお試しください。

冷房対策として仕事やファッションに適した羽織りものを選んで快適に過ごしていきましょう。

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